【第58回全道野球大会】苫小牧が15年ぶりの22回目の優勝!砂川は初の準優勝=閉会式~個人賞の発表「職場の仲間、家族に感謝したい」
掲載日:2026.07.28
7月25~27日の日程で「第58回全道自治体職員等野球選手権全道優勝大会」が岩見沢市・岩見沢市栗沢町・栗山町・三笠市で行われ、苫小牧市職労が15年ぶりの優勝、砂川市労連が初の準優勝に終わりました。
決勝戦後、閉会式が行われ個人賞などが発表されました。
苫小牧市職労に優勝旗と優勝杯、砂川市労連には準優勝旗と準優勝杯が送られ、個人賞の発表を行いました。
★個人賞受賞者とコメントは下記のとおりです。おめでとうございます!★
★最優秀選手賞
苫小牧市職労 及川晋矢選手
今日は1人で投げ抜くつもりだったので、全国でも一つでも多く投げられるよう頑張りたい。昨年は自分自身、初めての決勝で悔しい思いをしたが、皆が連れて来てくれた最高の舞台で結果を出すことができた。大会を運営してくれた皆さんと職場、家族に感謝したい。
★勝利監督賞
苫小牧市職労・川島大輝選手
まずは運営に携わってくださった全ての皆さん、そして送り出してくれた単組の皆さんへ感謝したい。難しい試合が多かったが、一人ひとりが勝利に徹したプレーをしてくれて、勝つことができたと思っている。一方で守備のミスなど、細かいところの課題はあるので、そこを修正して全国大会に臨みたい。
★殊勲賞
苫小牧市職労・渡辺瑞生選手
昨年大会で打てなかった投手からヒットを打てたことで成長を感じている。昨年度、準優勝して自信にもつながっているので、今年は優勝をめざしてチームで早くから練習に取り組んできた。全国大会では一戦一戦大切にチームで頑張っていきたい。
★打撃賞
砂川市労連・松木鵬磨選手
大会振り返って1番バッターとして後ろにつなぐ意識でプレーした結果が、打撃賞につながったと思う。今年は優勝をめざしていたが、あと一歩届かなかったので、来年こそ絶対優勝できるように練習に励みたい。
★敢闘賞
砂川市労連・山田健太郎選手
全国大会に向けて冬から練習してきた。近年はベスト4止まりでなかなかそれ以降は勝てなかったが、チームで練習してきて今回決勝まで行けた。来年は全国大会の切符を手に入れられるようにしっかり仲間と練習していきたい。
「第58回全道野球大会」を無事に終えることができました。
大会運営に尽力いただいた道央地方本部、岩見沢市職、栗山町職労、三笠市職労をはじめ管内の多くの単組・総支部、審判団の皆さまに心からお礼を申し上げます。










