入選結果:2020年度機関紙コンクール・第53回写真コンクール

掲載日:2020.09.28

新型コロナウイルスの影響により、第62回道本部定期大会が4会場で開催することを受けて、各種コンクール結果をHPで掲載します。

 

 

第53回写真コンクール

テーマ『今の!お気に入り』

 

              最優秀賞:やっと出会えた!

               網走市労連 山田 丈司 様

写真に関わるエピソード
網走でホタルが見れると聞き、ネットで調べてもホタルらしい写真もなく、目撃情報のみ・・・それなら自分で撮ってやろうと周りの人達からホタルの情報を集めて、目撃場所に計8回通うも会えず・・・。ある日、ホタルを見たという情報を聞き、その日のうちに教えてもらった場所へ!そこ撮った1枚です。15分の長時間露光の間、宙を舞うホタルに癒されながらシャッターが切れるのを待ちました。不思議とここだけ蚊が出てこず、人も全くおらず、ホタルだけが光る不思議な場所で、このあと3回通いました(笑)コロナ禍での数少ない夏の思い出です。

 

 

優秀賞:あ!ヘリコプターだ!

札幌市職連 藤田 紀久雄 様

写真に関わるエピソード

最近ははたらく乗り物に夢中の息子。この日も満開のラベンダー畑に目もくれず、大好きなヘリコプターを見つけて大喜びしていました。もちろんソーシャルディスタンスと熱中症には気をつけて。

 

 

優秀賞:こちらを見つめるフクロウの雛

恵庭市職労 永野 正樹 様

写真に関わるエピソード

フクロウの雛を撮りたくて野幌森林公園に雨の日も通い4回目で撮影できたお気に入りの1枚です。

 

 

優秀賞:彼方

全道庁労連札幌総支部 大宮 有紀 様

写真に関わるエピソード

友人と行った初山別村の金比羅神社。雲のおかげで、海の向こうに吸い込まれそうな神秘的な景色に出会えました。

 

 

佳作:宇宙船

函館市職労 後藤 俊夫 様

写真に関わるエピソード

お気に入りの宇宙船型ねこハウスです。そばには次に入りたいです猫が順番に待っています。

 

 

佳作:あの空の向こうに

自治労北海道本部 真壁 英治 様

写真に関わるエピソード

さわやかな風を受けて、これから飛び立つ飛行機を指さし、私のお気に入りが飛んでいく。ほんわかとして様子の親子をスナップしました。

 

 

佳作:暖かな空間

石狩地方本部:髙久保 雅子 様

写真に関わるエピソード

一面に広がるオレンジの中で、暖かい気持ちになり幸せを感じました。

 

 

佳作:悲願達成!

全道庁労連留萌総支部  皆木 颯杜 様

写真に関わるエピソード

北海道北広島市在住の、私の父です。釣りが好きで、暇さえあれば釣りに出かけていました。私もついていって、手伝ったり、一緒に釣りをしていました。そんな父が夢見ていた、マグロの一本釣りを2020年9月7日に見事達成した時の写真です。写真をみたらわかるとおり、少年のように喜ぶ父が面白くて、それでいて憧れました。齢をとっても純粋な心を忘れずにいたいなぁ。

 

 

佳作:お気に入りのイチゴ!

札幌市職連 藤澤 正樹 様

写真に関わるエピソード

初めてのいちご狩りに大興奮の娘。満面の笑みでお気に入りのイチゴを頬張ってました。

 

 

佳作:のんちゃんえだまめ

恵庭市職労 鵜澤 真梨子 様

写真に関わるエピソード

野菜嫌いな娘に、生きた食育を体験させたいと思い、共同で借りている畑で育てた枝豆に水やりし、収穫し、その場でゆでて食べる体験をこの夏に初めてしました。世話は喜んでやっても食べはしないだろうと思っていました。
しかし、いざ茹で上がると、躊躇なく枝豆を掴み川から取り出し食べること食べること…。4歳になった娘・希「えだまめ、おいしい。のんちゃんがとったんだよ。」と喜んで皮を剥こうとする姿、食育成功かな!?

 

 

佳作:今日もお仕事頑張ったで。

年金機構労組苫小牧年金事務所分会 徳宿 浩子 様

写真に関わるエピソード

今年の4月に異動になり新しい土地に来ました。その土地のシンボルとも言える向上の煙突の景色がお気に入りで残業帰りに駅から眺めてます。

 

 

佳作:大好きなぬいぐるみ

名寄市労連 合掌 恵 様

写真に関わるエピソード

娘がだいすきなぬいぐるみを大事そうに抱えています!ぬいぐるみも娘もダブルでかわいい!

 

 

佳作:niwa-ni-wani

深川市職労 野中 翔太 様

写真に関わるエピソード

コロナ禍の今夏はもっぱら庭でプール。娘がお気に入りの「ワニ付きのプール」はワニの鼻から噴水が噴き出す仕様で、娘大興奮の一枚。笑顔の家族とワニさえおいれば、どんな夏でも乗り越えられる。そう信じています。

 

 

佳作:湖畔の静寂

北広島市職労 桜庭 基人 様

写真に関わるエピソード

コロナ禍で様々な不安がある中、密を避け家族で支笏湖まで車を走らせる。自宅から片道1時間ちょっとで行く事ができる自然豊かな土地。ボートの営業も終わった湖畔は静寂に包まれ、ここではコロナのコの字も感じられない。今も月に1度は訪れるお気に入りの場所。

 

 

 

写真コンクール審査員 KEN五島さん

スマホカメラは機能性が優れてきているため、魚眼効果を用いた佳作賞「宇宙船」のような写真を撮ることができる。一眼との違いは画素数。スマホの写真は少しでもいじると画質が崩壊しやすい。画素の処理が一眼レフよりも難しいため、撮る時は完成後の絵柄や操作を熟知し、イメージしながら撮ることが大切。

風景なら風景モードなど、スマホについてる機能を理解し、撮影時にイメージを浮かべて完成をさせて写真にする。カメラの中で完結したものは、解像度を最大にしないとすぐつぶれてしまう。最大解像度でイメージしながらとることが大事。

いいと思った瞬間を撮るだけでなく、入賞作品は撮る前に事前にイメージしていることが大きな違いだった。

 

 

 

2020年度機関紙コンクール

一般の部

 

 

 

最優秀賞:自治労さっぽろ 

札幌市職連 様

 

 

優秀賞:札交

札幌市交通労組 様

 

優秀賞:教宣ニュース

北見市労連 様

 

 

佳作:市職労ニュース

恵庭市職労 様

 

 

佳作:にわたずみ

全道庁労連十勝総支部 様

 

佳作:全道庁さっぽろ

全道庁労連札幌総支部 様

 

新規採用者対策・組織拡大の部

 

 

 

 

 

優秀賞:自治労さっぽろ

札幌市職連 様

 

 

 

優秀賞:にわたずみ

全道庁労連十勝総支部 様

 

 

優秀賞:全道庁さっぽろ号外

全道庁札幌総支部 様

 

 

受賞者には、機関紙「自治労北海道・大会特集号」であらためて当選結果を掲載した後、商品券をお届けします。

この度は、たくさんのご応募をいただきました。組合員・家族・退職者のみなさま、ご協力をいただきありがとうございます。