【政治部】仲間に感謝!もっと力あつめ、前へ!=岸まきこ政治セミナー

掲載日:2022.02.06

2022年2月5日、岸まきこ北海道連合後援会主催で「岸まきこ政治セミナー」が開かれ、岸まきこを支援いただいております組織のみなさま、道本部政治フォーラムから北海道議会議員・各市町村議会議員のみなさま、自治労単組および退職者会のみなさまなど、ウェブと対面で約200人を超える仲間に参加をいただきました。
多くの仲間のみなさんの結集に、感謝申し上げます。
また、司会を務めてくださいました、うるしはら直子・札幌市議会議員(白石区選出/札幌市労出身)、ありがとうございました!!

 

政治セミナーでは、はじめに、主催者である岸まきこ北海道連合後援会より峰崎直樹会長からあいさつをうけた。
峰崎会長は、この間の岸まきこ参議へのご支援と本セミナーへの多くの結集に感謝を述べた。続いて、2021年秋の衆院選での維新の会の議席拡大の背景に危機感をもちながらまどわされることなく、「7月の参院選で自治労の代表としてしっかり鬼木まことを送り出し、3年後の岸まきこ参議の再選にむけて全力を挙げてがんばろう」とあいさつした。

 

次に、来賓として、杉山元・連合北海道会長からあいさつをうけた。
杉山会長は、岸まきこ参議のこの間の国会での活躍や行動力に敬意を表した。また、日本の国会議員の女性比率やジェンダーギャップ指数にふれ、日本のジェンダー平等の実現にむけた尽力とともに、「労働組合の代表として労働者の立場にたった政策・制度の実現をお願いしたい」とあいさつした。

 

その後、岸まき子参議からの国政報告を行った。
岸参議ははじめに、「初めてのセミナー開催となる。初当選から3年間、みなさんがいたからこそ活動ができていることへ感謝する」とあいさつした。

2019年7月の初当選からまもなくはじまった新型コロナ禍によって、地域や現場を周っての活動が思うようにできなかったが、「とにかく現場の声をもっと国政に届けなければという思いでたたかってきた」と話し、3年間の活動を振り返った。

特に、ワクチン接種に関連し、野党や官僚とのやり取りから、「官僚が政権ばかりを見ていることが非常に危険」と指摘したうえで、「ここが自治労の踏ん張り時だと感じた。もっと現場の声を訴えていかなければならない」と述べ、自身の役割としてしっかり国政に現場の声を届けるとともに、「自治労の怒りを表すためにも、選挙(得票数)は重要だ」と述べた。

また、核のゴミ問題についてもふれ、「カーボンニュートラル(脱炭素社会)によって、社会が、脱原発から原発稼働の動きになっている」ことに危惧し、自身が産炭地方出身で、エネルギー政策を転換したことによって自治体や地域がどうなるかをわかっていることから、立憲民主党内部で原発廃炉になった自治体支援の議論を要望していることを報告した。

最後に、「小泉政権以降の行財政改革、国からどんどん自治体に仕事が降ってくるが、自治体には対応できるだけのマンパワーもない。やはり新自由主義ではだめ。7月の参院選は自民党政権から変える大事なたたかいとなる」と訴えた。

 

続いて、対談を行った。対談のお相手は「鬼木まこと」さん。
「鬼木まこと」さんは、2022年7月執行の第26回参議院選挙で全国比例・自治労組織内候補予定者。岸まきこ参議の支援者のみなさんにも、岸まきこ参議のバディとなるべく!「鬼木まこと」さんをPRするため、「鬼木まこと」さんを身近に感じてもらうための質問を中心に、岸まきこ参議から見た「鬼木まこと」さんの人柄やセールスポイントなどについても話された。

鬼木まことさんからは、「新型コロナで学校の一斉休校となったとき、すぐに現場からの問い合わせや声が自治労に入ってきて、現業評議会を中心に本部もすぐ動いて、文科省・総務省に発信し、学校が休校になってもやるべき仕事はあるよねと、休む必要ないよねと、言質をとって通知を出させた。これは、現場の取り組みから声が上がった、本部が直ちに動いた、そしてそのことをしっかり組織内議員が動いてくれて、という3つの力が合わさったときに、現場に効果が表れることを本当に実感した」ことなどが話され、「あたりまえの暮らし・生活を支えている多くの労働者がいるということに思いを馳せながら、地域との連帯、働くものの声と力をあつめて、住みよい社会にしたい」と決意を述べた。

※対談をまとめた資料PDFは、組合員ページ〔資料〕に掲載しています。ぜひご覧ください。

 

最後に、岸まきこ参議の出身組織を代表して自治労北海道本部より千葉利裕執行委員長からお礼の言葉を述べた。

千葉委員長は、「岸まきこ参議は、この3年間、現場の声を聞きながら、一歩ずつ成長してきた。みなさんの支えに御礼申し上げる」と述べた。また、新型コロナのワクチン接種の問題について、「まさに、国会で自治労組織内議員として活躍することの意味や成果の一例だ」と述べたうえで、「現場で一体何がおきているのか、そのなかで職員がどんな実態にあり、どんな対応をしているか。それを国会で明らかにすることに大きな意味があった」と述べた。
しかし国会の現状は、厳しい実態を突き付けながらも、数の力によって現状を変えることはなかなか難しいが、「次の参院選で数の力を跳ね返していく。そのためにも『鬼木まこと』でしっかり結果を出すとともに、岸まきこ参議の引き続きの政治活動にさまざまな場面でお支えをお願いする」と述べ、最後に団結ガンバローで閉会した。

 

※当日の録画映像は〔組合員ページ〕に随時、掲載していきます。ぜひご覧ください。
こちらから→動画掲載ページ  

※対談をまとめた資料PDFは、組合員ページ〔資料〕に掲載しています。ぜひご覧ください。

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