新冠町

掲載日:2017.04.04

 新冠町は、北海道の南部、日高地方のほぼ中央に位置し、太平洋と日高山脈に囲まれています。サラブレッド産地として知られ、馬がのんびりと草を食む風景に多くの観光客が癒しを求めてやってきます。
 特産品の一つが道内一の生産量を誇る「にいかっぷピーマン」で、味と品質の良さが全国で高い評価を受けています。ピーマン生産を後押しするため、昨年から道の駅で「ピーマンソフトクリーム」の販売始めたところ、アイスの甘さとピーマンのほのかな苦味がくせになる人気商品となりました。
 平成29年春には、日高自動車道「厚賀I.C.」が開設予定で、札幌市内からも1時間30分でアクセスが可能となりますので、ぜひ一度遊びにきてください。

» 公式HP

サラブレッドの大壁画

道内一の生産量を誇るピーマンの収穫

夏の風物詩、にいかっぷふるさとまつり

レ・コード館開館20周年記念事業

期間 2017年4月~2018年3月まで
場所 新冠町聴体験文化交流館「レ・コード館」
お問い合わせ先 レ・コード館
 電話0146-45-7833
 メール record01@cocoa.ocn.ne.jp
新冠町では「レ・コード&音楽によるまちづくり」進めておりその中核施設が、1997年開館の新冠町聴体験文化交流館「レ・コード館」です。
「レ・コード」は、「Re・リターン・返る」と「cord・ラテン語で心」を合わせた造語で、「心の再生」という意味があります。レ・コード館では、レコードの保存活用のほか、各種コンサートなどの文化事業、ジャズバンドや地域文化サークル活動の支援に力をいれています。
20周年記念事業では、「南こうせつコンサートツアー2017~おもかげ色の空~」を6月3日に予定しているほか、米村でんじろうさんのサイエンスショーや、神奈川県の昭和音楽大学ウインドシンフォニーによる演奏会などを予定しています。

» 詳細ページ(外部リンク)

レ・コード館とハイセイコー馬像

レ・コード館ジュニアジャズバンド定期演奏会

巨大スピーカーでレコードを聴くレ・コードホール