自治労北海道とは

自治労北海道は、246組合61,000人の労働組合です。
自治労北海道は、市町村や道庁・支庁などで働く自治体労働者や、地域で医療・福祉・環境などの公共サービスを担う民間労働者で構成する労働組合です。
自治労北海道には、246の単組(単位組合)、約61,000人が加入しています。
上部組織である自治労(全日本自治団体労働組合)は、47都道府県に県本部をおき、約2731組合に90万人が参加し、全国的な自治体ネットワークを形成しています。
自治労には、一人からでも加入できます。

自治労の4つの働き

1 働くものとしての生活と権利を守る
自治労は、私たちが仕事を続けていく上で起こるあらゆる問題に対して、健康で、ゆとりと豊かさを持って働き続けることができるように「90万人の交渉力」で取り組ん でいます。毎年の賃金改善や、労働時間の短縮をはじめとして、仕事に必要な人員配置の要求や、時間外労働の制限の決定など、安全で快適に働くための職場環境の改善を進 めています。
2 やりがいのある仕事づくり
私たちは、住民の生活・福祉を支える仕事をしています。そこで、住民たちに喜ばれ、自らも役に立っていく仕事がしたいと思っている人も少なくないはずで す。自治労は労働条件の改善だけでなく、やりがいのある仕事ができるよう地方自治の研究にも取り組んでいます。
3 豊かで平和な暮らしの実現
私たちの豊かで平和な暮らしは、職場の中の活動だけで実現できるものではありません。個人ではどうにもできないことでも、労働組合という組織で力を合わせることに よって大きな力となり、問題の解決に近づけます。自治労はナショナル・センター「連合」(800万人)に加盟し、社会的な影響力の実現にとりくんでいます。
4 自主福祉活動と多彩なネットワーク
1966年に自治労共済を発足させ、組合員の助け合いの精神に基づいた総合共済事業をはじめ、団体生命共済、火災共済、自動車共済、長期共済、学資共済など総合生活保 障を実現。また、家族を含めたレクリエーション活動、スポーツや趣味のサークル活動など多彩な活動を繰り広げています。

 
組織図

組織図

 
役員体制

2010年度 自治労北海道本部 執行体制
役 員名 前出身単組
執行委員長山上  潔全道庁労連
副執行委員長杉谷 光一留萌市職労
副執行委員長藤盛 敏弘函館市職労
副執行委員長三浦 正一斜里町労連
書記長川本  淳中川町職労
財政局長木村 美智留全道庁労連
会計部長毛利 孝人直属支部
企画総務部長大出 彰良名寄市職労
教育情宣部長谷川 広美直属支部
女性部長上島 早苗占冠村職
青年部長牧野 長武名寄市職労
賃金労働部長櫛部 浩二全道庁労連
組織部長灰野 由希子札幌市労
組織部長伊藤美恵子深川市職労
厚生対策部長長谷 陽子幕別町職
組織拡大専門員松岡 敏裕石狩市職労
政治部長小林 一司苫小牧病職
自治体政策部長駒井 由美全道庁労連
公共サービス政策部長野城  執全道庁労連
総合研究室事務局長酒井 康弘全道庁労連
自治労共済北海道支部
支部長杉谷 光一留萌市職労
事務局長三浦 正一斜里町労連
事務局次長長谷 陽子幕別町職
 
監査委員
 蒲池  仁全道庁労連
 三橋 真樹砂川市職労
 山田 和孝豊富町職

 
所在地

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