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2011年02月08日

「天皇制と『日の丸・君が代』」考える=第34回紀元節復活反対2.11道民集会

2月11日は「建国記念日」とされています。この日は、神話をもとに明治政府が制定し、侵略戦争美化の道具としてきた「紀元節」にあたります。かつて日本は、皇国史観のもと、アジア・太平洋の人々に侵略し植民地支配の不当な犠牲を強いてきました。1966年に当時の政府・自民党は、各界の反対を押し切り2月11日を「建国記念日」としました。
 
これに対して、労働組合・民主団体によって結成された「靖国神社国営化阻止道民連絡会議(略称:靖国共闘会議)」が主催し、1969年より「紀元節復活反対2.11道民集会」を開催してきました。
労働界の再編成にともない別開催となった時期もありましたが、2005年度より統一開催が復活し、今年も昨年同様、北海道平和運動フォーラムが事務局団体になり、「第34回紀元節復活反対2.11道民集会」が下記のとおり実施されます。
ぜひ、ご参加ください。

【第34回紀元節復活反対2.11道民集会】

◇日 時  2011年 2月11日(金)10:00~12:00(開場9:30)

◇会 場  共済ホール(札幌市中央区北4条西1丁目)

◇主 催   靖国神社国営化阻止道民連絡会議(略称:靖国共闘会議)

◇講 演   演題「天皇制と『日の丸・君が代』」 
         講師 野田 正彰さん(関西学院大学教授)

<講師プロフィール>
野田 正彰さん(関西学院大学教授-比較文化精神医学専攻―)
1944年高知県生まれ。
1969年北海道大学医学部卒業。
1977年長浜赤十字病院精神科部長。
1987年神戸市外国語大学教授。
1991京都造形芸術大学教授。
2000年京都女子大学教授。
2004年関西学院大学教授(学長室・比較文化精神学)、現在に至る。
★主な著書「コンピュータ新人類の研究」(文藝春秋1987年・大宅壮一ノンフィクション賞)、「喪の途上にて」(岩波書店1992年・講談社フィクション賞)、「紊乱のロシア」(小学館1993年)、「わが街 東灘区森南町の人々」(文藝春秋1996年)、「戦争と罪責」(岩波書店1998年)、「犯罪と精神医療」(岩波現代文庫2002年)、「させられる教育」(岩波書店2002,年)、「背後にある思考」(みすず書房2003年)、「共感する力」(みすず書房)、「陳真…戦争と平和の旅路」(岩波書店2004年)、「砂漠の思想」(みすず書房2005年)、「子どもが見ている背中」(岩波新書2006年)など多数。


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