核ゴミ処分場を作るための調査を進めさせない署名の取り組みについて

掲載日:2022.08.02

寿都町および神恵内村における高レベル放射性廃棄物の最終処分場選定にむけた文献調査開始から2年が経過しようとしています。

今後の動きとして、実施主体であるNUMOは「概要調査を行うのに十分な適地がある」とする『報告書案』をまとめ、その『報告書案』を国が設置する専門家によるワーキンググループでの承認、報告書の縦覧を経た後、来春にも経済産業相に概要調査の事業計画を申請する方向で検討されています。

また、経済産業相はNUMOの申請を受け次第、寿都・神恵内両町村長のほか、北海道知事に意見を聴くことになっています。

自然豊かな北海道を核のゴミ捨て場にさせないため、その一歩となる概要調査に進ませないために署名を取り組みます。

 

皆様のご協力お願いいたします。

※詳細は別添をご覧ください。