共和町

掲載日:2017.03.29

共和町は積丹半島の南西部に位置し、町の面積は約305㎢、人口は6,111人、2,889世帯(2016年12月末)が暮らす農業の町です。比較的温暖で、穏やかな天候を生かし、北海道一の出荷量を誇る『らいでんスイカ』をはじめとした、『らいでん』ブランドの農作物が特産品となっています。
 また、競馬ファンにはなじみの深い、「サクラ」の馬名で有名な『境勝太郎』氏、フランスでピカソの画商、カーンワイラーに見いだされた洋画家『西村計雄』氏も共和町の出身です。

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道内外にもファンの多い『らいでんスイカ』

小高い丘の上に建つ『西村計雄記念美術館』

共和かかし祭り

期間 2018年8月18日(土)~19日(日)
場所 共和町憩いの広場(共和町役場裏)
“かかしのふるさと共和町”で毎年開催される夏の一大イベント「共和かかし祭」。会場には100体以上の個性的でユニークなかかしが並び、訪れる人々の目を楽しませてくれます。誰でも参加できる、かかしゲタ飛ばし大会や白熱するばん馬競技大会のほか、ステージでは芸能ショーやキャラクターショーなども開催されます。また、共和町の特産「らいでんスイカ」や「らいでんメロン」などの農産物の試食・即売会や、つき立て餅の無料配布を行う「豊稔もちつき」も行われる予定です。

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