2010年02月23日
働いている人に応えられる新法の成立めざす=あいはらくみこ国政報告会
あいはらくみこ北海道連合後援会は、2月19日札幌市・北農健保会館で総会と国政報告会を開き100人が参加した。
主催者を代表して中沢健次会長は「あいはらを支え、『藤川・えさき』をはじめとする参議院選挙に勝利し、本当の意味での政権交代にするため全力をつくす」とあいさつした。
来賓で駆けつけた組織内の「藤川まさし」参議院予定候補者(北海道選挙区)は「札幌市議選では1万票獲得すれば良かったが、参議院選挙は100万票を目標に頑張らなくてはならない。道民の声、現場の職員の声を国会に反映させるため、あいはらさんとともに頑張りたい」と決意を述べた。
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藤川まさし
あいはらくみこ参議院議員は、2007年の参議院選挙を振り返り「国民の皆さんの何とかしてほしいという声で民主党が選ばれた。衆議院選挙で初めて政権交代し『何がかわったの?』という声があるが、変わった!まちがいなく変わった。国民に返していくための財政計画をつくった」と強調した。また、自身の課題である『官製ワーキングプアー』について「これを、なんとしても現政権で解決し、働いている人に応えられる新法の成立めざす」と話した。
今夏の参議院選挙に立候補を予定している「藤川まさし」さんについて「私が非常勤の運動をしていた時に、一緒にたたかってくれた人。みなさんから支援の輪を広げてほしい」と訴えた。さらに、「私たちは後戻りするわけにはいかない。地球の一員として人を大切にする政治にしなければならない」と呼びかけた。

