【道民運動】子どもたちの未来のために!大間原発の建設をやめさせよう!

掲載日:2017.09.14

9月9日、「やめるべ大間原発!さようなら原発 青森・北海道合同集会」が青森県大間町で開かれ、360人(北海道から180人)が参加しました。

大間原発は、ウラン燃料だけでなく、危険性の高いプルトニウムを含むMOX燃料を全炉心に装荷する世界初のフルMOX方式の商業炉として2008年に着工しました。また、北海道・函館市は、大間原発から津軽海峡をはさみ最短で23キロに位置しており、ひとたび原発で事故が起きれば、その被害は北海道にも及び甚大なものとなります。

そのような中、開催された集会では、北海道団を代表して北海道平和運動フォーラムの長田代表が挨拶に立ち「核のゴミ最終処分場の問題で、北海道おいては、『最適地』『適地』に該当するすべての自治体において、処分場拒否の議会意見書採択の運動を展開します。そして、何よりも再処理を進める核燃料サイクル政策そのものを断念させなければなりません。そのためにも、もんじゅの廃炉の次は、核燃サイクルの中核である六ヶ所再処理工場の閉鎖、そして、大間原発の建設阻止が極めて重要なたたかいとなります。北海道平和運動フォーラムは今後も、青森の皆さんと連帯して、大間原発の建設阻止、六ケ所再処理工場など核燃料サイクルの断念、そして、原発の再稼働を許さないたたかいを、ねばり強くすすめます」と述べました。

また、大間原発訴訟の会代表・竹田とし子さんからの訴訟報告、道南地域平和運動フォーラム・藤井卓也さん、青森県平和推進労働組合会議議長・阿部一久さんからの連帯・決意表明などが行われ、改めて大間原発建設反対の意思確認が行われました。

集会終了後は、大間町内を「大間原発建設反対」「原発再稼働反対」「子どもたちを放射能から守ろう」と訴えながらデモパレードを行いました。

【道民運動】子どもたちの未来のために!大間原発の建設をやめさせよう!

【道民運動】子どもたちの未来のために!大間原発の建設をやめさせよう!

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